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リズム把握支援システム

映像内のキャラクターがリズムに合わせて体を動かし、必要に応じて、号令や説明、歌を歌い、キャラクターの表情も変化します。『めでりずむ』は、その映像を通して、リズム(*)や、リズム変化の微妙なニュアンスを目で把握することが出来ます。

このリズム把握支援システムに関わる内容を本サイトで、集約して紹介しています。

 

リズム把握支援システムに関する問合せ先:

福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室 (MONOZUKURI LAB)
庄司英一

 

めでりずむ

演奏、合奏、合唱、ダンス、体操などにおいて、リズムを感じ取りやすくすることを支援します。映像により、目を使ってリズムを感じ取るので、映像や楽曲のリズムに合わせた、ダンス、体操、合奏、合唱、コンサート、オーケストラ演奏中の無音合図、などを実現できる支援システムです。

この支援システムは、耳が不自由で音が聞こえにくい方は勿論、耳が不自由ではない方にとっても、大きな効果が期待されます。リズム感を養う上で、視覚映像による目から感じるリズム情報に加え、聴覚音による耳から感じるリズム情報として、両方の感覚器官からリズムを感じることが出来ます。

演奏補助装置、演出装置、楽器演奏ロボット、ウエアラブル振動装置などとも連携します。リズムや音の振動を皮膚感覚を使って感じることで、耳や目が不自由な方も、そうでない方も一緒になって、合奏、ダンスや体操などを楽しめます。これまで出来そうで出来なかった、あきらめてしまっていた状況の打開、思いもよらなかった可能性、を実現していきます。

 

 

*) ここで言うリズムとは、テンポの変化(緩急)は、もちろん、音の強弱の変化(徐々強く、徐々に弱く等)を含む概念です。

 

パプリカサインダンスの例(初音ミクを起用した場合)

 

ラジオ体操の例(初音ミクを起用した場合)

 

「初音ミク」はクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の著作物です。
© Crypton Future Media, INC. www.piapro.net

 

2020.4.12 初稿
2020.6.25 更新

 

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